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122|アナイス王に捧ぐ|20081128213155

鬼平犯科帳、俺も中学生の頃好きで見てたよ。

原作も半分くらい読んだよ。
原作は、話が連続してつながっているので、テレビとは違ってた。
たとえばある話で黒幕だったフィクサーが次の話でメインで登場するとか。
よく、「江戸をハードボイルドな暗黒街として描いた」なんて書かれてることが多かった。
食べ物が、作者のグルメを表して凝った文章で描かれる。
ドラマも、それを倣って食通を描いてたのもよかった。
吉右衛門もかっこよかった。
原作では、平蔵の容姿は「顔が白い」とか、間逆なんだけどw
吉右衛門の父親をモデルに創造したらしい。だから昔のドラマでは父親が演じてる。見たことないけど。
EDが外国の音楽で、斬新だったね。いつ聞いてもよかった。
昔はね、ただ、鬼平かっこいいと思って、それでよかった。
しかし大学に入って再放送を見ると、結構平蔵の言う正義が独りよがりだったりして気分が悪くなった。犯罪できないように片腕切り落とすとか見て、胸糞悪くなったわ。あれを見て、ああ爽快だなあとか思う人が多いんだろうけど、正義にかこつけて気取って台詞吐いてるようにしか見えなくなって、見なくなっていった。確か作者は必殺シリーズに嫌気がさして、自分の原作を忠実に映像化することを条件に許諾したんだよ。
でもドラマはほとんどテレビでできることはやっちゃって、それでも人気あるからって結局オリジナル作って、なんか質もだんだん低下していったような気がする。最近も新作やってたよね、確か。
中学生の頃は金さんとか、八丁堀捕物話とか、木枯らし紋次郎とか眠狂四郎とか見てたけど最近全然見なくなっちゃったなあ。
123|斉所|20081130110536

返事おそうなりました。

「鬼平」の(というか池波正太郎の)食通な感じは「剣客商売」でも出てて、本筋と全然関係ないところでレシピを詳解するんよな。w

ちゃんと観た話数が少ないので、まだ平蔵のこと「かっこいい」と思ってる程度やけども、
大盗人が捕まる直前に、「俺みたいな犯罪者はお前らお上(役人)がつくっとるんじゃい!」て言っても平蔵は全然聴く耳持たなかった、
てエピソードを観た。
こういうのも割と独善的というか、現代劇ならその言葉でそれなりに自問自答したりするんやろうけども(若い部下はそれに近い態度を見せたけど、平蔵にしてみれば若さゆえの迷いって扱いになってた)、こういうのは好きなものから見れば平蔵のキャラクターというか、人間性が見える感じで一層魅力的に感じたりする。自分と多少意見が違っても。
現代サスペンスみたいに世間的、公約数的ヒューマニズムみたいなんを押し付けられるより断然面白いと思うけども、いったん嫌だと思ったらもう受け付られないだろなとも思います。好みの問題として。
ただ、俺が鬼平好きなんは、平蔵のキャラだけではなくて、悪役とか作中全体の人間がそれぞれ考えて動いてる感じが好きなんでもある。横山光輝っぽいというと語弊があるかもやけども。

ジプシーキングス(ed)はすごくステキですね。「インスピレイション」てタイトルだそうな。
にゅうもん

・ファミレスの食事代が2000円越えると引きますね。けどパフェ美味しかったから良しとす。

・中村吉右衛門はまじでかっこいい。

保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』の文庫版が出てたので購入(アマゾンではまだソフトカバーの方しか売ってない?)。
大学の図書館で何となく借りた後、保坂和志にハマって、行きつけの本屋で散々立ち読みしまくったために購入に踏み切れなかった(不真面目な)。
なんか書きたい人作りたい人必携。




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日記 | コメント(2) | 20081125233857 | 編集
122|アナイス王に捧ぐ|20081128213155

鬼平犯科帳、俺も中学生の頃好きで見てたよ。

原作も半分くらい読んだよ。
原作は、話が連続してつながっているので、テレビとは違ってた。
たとえばある話で黒幕だったフィクサーが次の話でメインで登場するとか。
よく、「江戸をハードボイルドな暗黒街として描いた」なんて書かれてることが多かった。
食べ物が、作者のグルメを表して凝った文章で描かれる。
ドラマも、それを倣って食通を描いてたのもよかった。
吉右衛門もかっこよかった。
原作では、平蔵の容姿は「顔が白い」とか、間逆なんだけどw
吉右衛門の父親をモデルに創造したらしい。だから昔のドラマでは父親が演じてる。見たことないけど。
EDが外国の音楽で、斬新だったね。いつ聞いてもよかった。
昔はね、ただ、鬼平かっこいいと思って、それでよかった。
しかし大学に入って再放送を見ると、結構平蔵の言う正義が独りよがりだったりして気分が悪くなった。犯罪できないように片腕切り落とすとか見て、胸糞悪くなったわ。あれを見て、ああ爽快だなあとか思う人が多いんだろうけど、正義にかこつけて気取って台詞吐いてるようにしか見えなくなって、見なくなっていった。確か作者は必殺シリーズに嫌気がさして、自分の原作を忠実に映像化することを条件に許諾したんだよ。
でもドラマはほとんどテレビでできることはやっちゃって、それでも人気あるからって結局オリジナル作って、なんか質もだんだん低下していったような気がする。最近も新作やってたよね、確か。
中学生の頃は金さんとか、八丁堀捕物話とか、木枯らし紋次郎とか眠狂四郎とか見てたけど最近全然見なくなっちゃったなあ。
123|斉所|20081130110536

返事おそうなりました。

「鬼平」の(というか池波正太郎の)食通な感じは「剣客商売」でも出てて、本筋と全然関係ないところでレシピを詳解するんよな。w

ちゃんと観た話数が少ないので、まだ平蔵のこと「かっこいい」と思ってる程度やけども、
大盗人が捕まる直前に、「俺みたいな犯罪者はお前らお上(役人)がつくっとるんじゃい!」て言っても平蔵は全然聴く耳持たなかった、
てエピソードを観た。
こういうのも割と独善的というか、現代劇ならその言葉でそれなりに自問自答したりするんやろうけども(若い部下はそれに近い態度を見せたけど、平蔵にしてみれば若さゆえの迷いって扱いになってた)、こういうのは好きなものから見れば平蔵のキャラクターというか、人間性が見える感じで一層魅力的に感じたりする。自分と多少意見が違っても。
現代サスペンスみたいに世間的、公約数的ヒューマニズムみたいなんを押し付けられるより断然面白いと思うけども、いったん嫌だと思ったらもう受け付られないだろなとも思います。好みの問題として。
ただ、俺が鬼平好きなんは、平蔵のキャラだけではなくて、悪役とか作中全体の人間がそれぞれ考えて動いてる感じが好きなんでもある。横山光輝っぽいというと語弊があるかもやけども。

ジプシーキングス(ed)はすごくステキですね。「インスピレイション」てタイトルだそうな。
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