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6月23日(6月9日)

人から借りた小説を2ヶ月かけて今日読み終えた。カフカの短編集。
正味、普通の人なら長くて1週間あれば読めるような分量にもかかわらず、何でこんなに遅読なのか?
カフカの小説は場面とか話題が転々と(脈絡なく)変わっていくので、ちょっと数行ぼんやり読んでたら速攻で置いていかれて、戻って読み直す事を何度も繰り返した。というのは、自分は、文章の情景をいったん頭の中で画としてある程度イメージしないと理解出来ないタイプっぽくて、そういう読み方だと普通よりも時間がかかるというのは有り得る、とは思うんです。

それにしてもいくらなんでも遅すぎるんですが、これはもう単純に、読んでる時間が少ない、からです。
ていうか家に居ると活字がなかなか読めない。集中力が持続しない。
字を読んでる間に
「あ、録画しっぱなしのアレを観とかな」
「折角家に居る時間を絵を描く事に使わんでいいのか!?」
「あとネーム考えろよ!!」
「てゆーか眠い!!!」
とかの観念が頭の中を埋め尽くしてしまう。

大学の頃は月4冊くらいは読んでたんだけどなぁ(通学時間超長かったせいもあるけど)。
『NHKへようこそ』なんかは徹夜で一気に読んだんだけどなぁ。

頭脳が間抜けになってしまってるんだろうか…あかん…ちゃんとせな…

そんなチンタラもたもた読んどいて何ですがカフカはすごく面白い小説でした。
すごく面白いと思うのにも拘らず集中を持続できないというのが問題なのです。「なのです」って自分の問題なんだから勝手にせいっちゅう話なんですが。
こういう人間の事を「動物化」してるって言うんだろうか?

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