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155|-|20090723181023

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顔変えましてん。

<横見りゃ分かりますけどもプロフィール画像変えました。より適当に。
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本日のらくがきs。
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最近、夏のせいか、考えたり悩んだりラジバンダリしてるんですけども、悩みすぎて前に進めないような悩み方はすべきじゃないなと思う。
ていうか、物事のマニュアルがあって、この通りやれば必ずや達成できるであろうと言われて、しかし、その手順どおりに進めていくとどうしてもうまくいかない、ほころびが生じる、収拾がつかなくなる、となった時、
あくまでそのマニュアルに従って耐えるべきなのか、自分のやりたいように(やり易いように)やるべきなのか、という問題。

マニュアルに耐えれないというのは、ひとことで言えば「根性が無い」ということなんでしょう。あるいは「あほ」。
といっても、マニュアル自体に不備がある場合も世の中には多々ありうると思うんですが、それを参照しようとしてる立場では当然そんなこと判断出来るわけないんで(分からない事が分からないからマニュアルに頼ろうとしちゃうんで)、有益なものを見落とす可能性も大きい。それが怖い。
けど、そういうのを怖いと思って従うフリをするのは、従えない事よりも「根性が無い」おこないなんじゃないのか?上手くいかなかった時の保険(気持ち的な)を作りたいだけじゃないのか?とも思う。

と言うて、そんな事言ってんのは己のアホの言い訳にすぎないんじゃねぇのか、とも思う。

この(マニュアルの)取捨選択をスパスパと出来る事が才能なんであろうと思う。

こんな悩みは学生のうちに解消しとくべきやったと思う。世の同年代の人らはどうなんやろ?もっと現実的なことにちゃんと向き合ってるんだろうという気がする…詳しくは知らないが。

んでこんな抽象的な文章、読んでも何言いたいのか分かんないんじゃなかろうかと思う。書いて、公開しといて何なんですけどそんなにわかって貰う事を期待してるわけでもない。頭ん中だけで考えるよりも字にしてみるとちょっとまとまるし、折角自画像変えたし更新せんと…と思ったら図らずもこんなんなってしまったという。
要するに、
がんばるっちゅうこってすわ!!!!!!!!!!

<蛇足>ここで挙げてる「マニュアル」は、先日挙げた高橋源一郎『一億三千人のための小説入門』保坂一志、辻邦生の本のことでは無いです。この人達の本は、そういう次元を超えたものです、自分にとっては(とはいえ、それがある人にとっては何も得る所の無い「不備のあるマニュアル」と断じられる可能性は他の無数の文筆家の著作物と同じく有りうるんですけど)。

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覚書 | コメント(1) | 20090721004447 | 編集
155|-|20090723181023

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